【陸上】現役高校生でアジア大会代表内定の後藤大樹、「一番上を目指して、みなさんをびっくりさせたい」

引用元:中日スポーツ
【陸上】現役高校生でアジア大会代表内定の後藤大樹、「一番上を目指して、みなさんをびっくりさせたい」

 今秋の愛知・名古屋アジア大会の陸上日本代表に内定した選手らが15日、名古屋市内で会見した。唯一の現役高校生代表となった男子400メートル障害の後藤大樹(京都・洛南高2年)は「今も代表になる実感はわかないが、やるからにはアジア大会で一番上を目指して、みなさんをびっくりさせたい」と意気込みを語った。

 13日の予選後には柴田博之監督に「特上うなぎ」をごちそうになった後藤。決勝では日本高校新記録となる48秒09で優勝する快挙を成し遂げ、「決勝は何かな? と期待していたが、さっそうと帰ってしまったので(笑)。母と祖母と焼き肉屋に行って、いっぱい食べさせてもらった」と”ごほうび”を明かした。

 この日は代表ウエアでの撮影などをこなし、「普通の高校生では経験できないような経験をさせてもらっている。幸せな気持ちでいっぱいで、どうせなら全部楽しんで帰ろうと思っている」と笑顔を見せた。