引用元:日テレNEWS NNN
(◇第110回日本陸上競技選手権大会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)
日本陸上競技選手権大会が6月12日から14日まで愛知・名古屋のパロマ瑞穂スタジアムで開催。大会2日目に行われた男子1500メートル決勝では、早稲田大学の本田桜二郎選手が、1年生ながら2位に食い込む健闘を見せました。
5月30日のMIDDLE DISTANCE CIRCUIT(MDC)でU20日本歴代2位となる3分37秒72の好記録をマークした本田選手は、好調をキープして日本選手権に臨んでいました。前日の予選では、自身の持つU20日本歴代2位の記録を更新する3分37秒53をマークし、組1着で決勝進出を決めていました。
そして、決勝でも積極的なレースを見せました。
レース序盤は一団のまま、入りの400メートルが64秒とスローな展開になると、本田選手はするするとポジションを上げペースアップ。「思ったよりスローペースだったので、このまま何もできずに終わるよりも、爪痕を残して終わろうと思って前に出ました」

