引用元:THE ANSWER
今秋の名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねた陸上の日本選手権が13日、愛知・パロマ瑞穂スタジアムで行われ、男子400メートル障害で大記録が誕生した。予選2組で洛南高2年の後藤大樹が48秒31をマーク。U18世界最高で、為末大の高校記録を30年ぶりに更新した。
17歳の後藤が軽やかにハードルを越えていく。最後までスピードは衰えず先輩を抑えてトップでフィニッシュ。48秒31はU18世界最高で、世界選手権で2度メダルを獲得した為末大が保持していた49秒09の高校記録を30年ぶりに更新した。
レース後、「信じられない」と口にした後藤は、「もうここからは、為末大じゃなくて後藤大樹という気持ちで、どんどん自分の記録を更新していけたらいい」と話した。自己ベストを一気に0秒94も更新する想像以上の激走に、X上の陸上ファンにも衝撃が広がった。
「高2で48秒31は笑うしかないwww 400メートルの記録だとしても十分に速い」
「高校2年生の記録じゃねぇよ」
「後藤くんエグすぎる」
「まさか48.31まで伸ばすとは思わなかった…。まさに規格外の逸材やね」
「とんでもないものを目撃してしまった」
アジア大会の派遣記録も突破しており、14日の決勝を制して日本一になれば、代表に決定する。


