引用元:中日スポーツ
◇13日 陸上 日本選手権(パロマ瑞穂スタジアム)
女子100メートル障害の決勝が13日の午後6時10分に行われる。前日の予選、準決勝に続き、ハイレベルな争いが予想される。
準決勝では、昨年の世界選手権代表の福部真子(日本建設工業)が12秒72の大会新記録をマーク。自身の持つ日本記録まで0秒03に迫る好記録で、決勝に駒を進めた。自身はもう一段階上での勝負を見据え、「(12秒)5台で今の自分のハードリングだったり、は通用するのか」とブラッシュアップに余念がない。
同じく昨年の世界選手権代表の中島ひとみ(長谷川体育施設)が予選、準決勝ともに12秒77をマーク。さらに青木益未(七十七銀行)が12秒79、田中佑美(富士通)が12秒88と4選手が準決勝で12秒台を記録した。
加えて、地元愛知県出身の大松由季(CDL)が13秒03、村岡柊有(NSD)が13秒05で続き、準決勝で6選手が愛知・名古屋アジア大会の派遣標準記録の13秒08を突破。アジア大会の代表は各種目最大2人で、派遣標準記録を突破して日本選手権で優勝すれば、代表に即内定する。


