引用元:中日スポーツ
◇12日 陸上 日本選手権(パロマ瑞穂スタジアム)
女子5000メートルは山本有真(積水化学)が絶対的エースの田中希実(豊田自動織機)をゴール直前で逆転して優勝。14分59秒89でアジア大会に内定した。
ゴール直後のトラックで「自分でも信じられない」と目を丸くした後、歩み寄った田中と熱く抱擁。「世界陸上を思い出した」とほおを緩めた。
「高校までの思い出がいっぱい詰まった競技場」というパロマ瑞穂で、今度はアジア大会に出場する。「高校のころは全く思っていなかったことが現実になってうれしい」。同じ会場で開かれるアジア大会で、日の丸をつけて走れる喜びも語った。


