【陸上】北口榛花、好相性の瑞穂で逆転V「ひつまぶししか覚えてない…」15年に日本高校記録

【陸上】北口榛花、好相性の瑞穂で逆転V「ひつまぶししか覚えてない…」15年に日本高校記録

 ◇陸上日本選手権第1日(2026年6月12日 愛知・パロマ瑞穂スタジアム)

 女子やり投げ決勝は、パリ五輪金メダルの北口榛花(JAL)が5投目に今季自己ベストの62メートル86をマークし、2年ぶり5度目の頂点に立った。9月の愛知・名古屋アジア大会代表も内定した。

 会場の瑞穂は、15年10月の日本ジュニア選手権で現在の日本高校記録58メートル90を出した好相性の場所。この日、出場権を獲得したアジア大会のために改修されており「凄くきれいになっていた。(記録出したのは)10年前だったので。お客さんがたくさん入っていて楽しかったです。トラックも私は好みです」と笑顔で印象を語った。

 ただ、高校記録を出した当時の記憶については印象に残っていないようで「あつた蓬莱軒のひつまぶしししか覚えてないです。すみません」と豪快に笑った。