福部真子、女子100m障害で大会新の12秒72で決勝進出 自身の持つ日本記録へ0秒03肉薄  一定の手応えもさらなる改善目指す【 陸上日本選手権】

引用元:中日スポーツ
福部真子、女子100m障害で大会新の12秒72で決勝進出 自身の持つ日本記録へ0秒03肉薄  一定の手応えもさらなる改善目指す【 陸上日本選手権】

◇12日 陸上 日本選手権(パロマ瑞穂スタジアム)

 女子100メートル障害準決勝で、福部真子(日本建設工業)が自身の持つ日本記録まで0秒03に迫る大会新記録の12秒72で決勝に進んだ。

 レース直後は満面の笑みで2着の青木益美(七十七銀行)と喜んだが、実は青木の記録を喜んでいたといい、「青木さん(本人)よりうれしかった」と頭をかいた。

 一定の手応えをつかみつつあるようで「その上のレベルの(12秒)5台で今の自分のハードリングだったり、は通用するのか」と、さらなる改善へ目を向けた。