引用元:サンケイスポーツ
陸上・日本選手権第1日(12日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 9月の愛知・名古屋アジア大会の代表選考を兼ねる大会。男子5000メートルの予選が行われ、2組で鈴木琉胤(早大)が13分27秒80の3位で14日の決勝に進出した。
序盤から先頭で集団を引っ張ると、残り2周で塩尻和也(富士通)に先頭を交代。「塩尻さんが来るまでしっかりと引いて、タイムもタイムなので去年より確実に力はついているなという感じです」と手ごたえを示した。
昨年大会は1年生ながら決勝に進出したが位と悔しい結果に終わった。14日の決勝に向けて、「森凪也さんだったり、去年勝てなかった選手にどれだけついていけるか。去年負けていない選手にはもちろん負けずにしっかりと上げていきたい。勝てるならしっかりチャンスを狙っていきたい」と力を込めた。


