引用元:日テレNEWS NNN
◇第110回日本陸上競技選手権大会(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)
日本陸上競技選手権大会の1日目は12日、女子800メートルの予選が行われ、積水化学の久保凛選手が3組1位で決勝進出を決めました。
この大会の同種目2連覇中の久保選手。この日はスタートからトップに立つと残り200メートル付近で2位に大きく差を広げ最後は独走でフィニッシュしました。
ゴールタイムは2分3秒09。レース後には「前半の600まですごくよかったが、ラストがうまく走れなかった」とレースを振り返りました。
派遣設定記録を突破し、優勝すれば9月のアジア大会出場内定。決勝は翌日13日に行われる予定です。「アジアの標準(2分1秒67)を絶対に切らないといけないと思うので、しっかり切って勝ちきれるようにしたい」と意気込みました。

