引用元:サンケイスポーツ
陸上・日本選手権第1日(12日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム) 9月の愛知・名古屋アジア大会の代表選考を兼ねる大会。女子棒高跳びの決勝が行われ、諸田実咲(アットホーム)が4メートル25で優勝。すでに派遣標準記録を切っているため、今大会のアジア大会内定第1号となった。
27歳の諸田は5月の木南記念で4メートル50で優勝。自身が持っていた日本記録の4メートル48を約2年7カ月ぶりに更新し、同時にアジア大会の派遣標準記録(4メートル50)もクリアした。優勝すれば内定が出る状況で挑んだ今大会では4メートルから登場し、1回目は失敗したが、2回目で成功した。
その後、同10、同20といずれも2回目で成功させた。同25は1発で成功。同30は3回とも失敗したが、一騎打ちとなっていた大坂谷明里(愛媛競技力本部)も3回失敗。大坂谷が同25が2回目で成功だったため、諸田が優勝となった。


