桐生祥秀は10秒09で予選突破 小室歩久斗が10秒07で全体トップ 日本選手権/陸上 

桐生祥秀は10秒09で予選突破 小室歩久斗が10秒07で全体トップ 日本選手権/陸上 

陸上・日本選手権第1日(12日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)男子100メートル予選が行われ、昨秋の世界選手権東京大会代表の桐生祥秀(日本生命)は追い風0.1メートルの7組で10秒09をマークし、組トップで準決勝に進んだ。

全体トップのタイムを出したのは2組を走った小室歩久斗(中大)。追い風0.9メートルで10秒07を出して予選を突破した。1組は西岡尚輝(筑波大)が追い風0.6メートルの中、10秒12を出し、3組はデーデー・ブルーノ(セイコー)が追い風1.5メートルで10秒16、4組は竹田一平(オープンハウスグループ)が追い風0.8メートルで10秒21、5組は本郷タジュ(ALashi)が追い風1.1メートルで10秒17、6組は昨秋の世界選手権代表の守祐陽(渡辺パイプ)が追い風1.9メートルの中、10秒16でトップだった。準決勝は20時25分から。