アジア大会の「陸上」代表をかけた大舞台 6月12日からの日本選手権に向け選手たちが続々と愛知入り 前日練習で名だたるメンバーが汗を流す

引用元:CBCテレビ
アジア大会の「陸上」代表をかけた大舞台 6月12日からの日本選手権に向け選手たちが続々と愛知入り 前日練習で名だたるメンバーが汗を流す

100日後に開幕するアジア大会。そんな大舞台への切符をかけた、陸上の日本選手権にも注目です。6月11日、選手たちが続々と愛知へ入り前日練習を行いました。

日本人初の100メートル9秒台を出した、桐生祥秀選手(30)。100メートルの現・日本記録保持者の山縣亮太選手(34)。地元の豊田自動織機所属で、中・長距離で12個の日本記録を持つ田中希実選手(26)。岐阜県美濃加茂市出身、200メートルの日本記録保持者・井戸アビゲイル風果選手(24)など、名だたるメンバーが汗を流しました。

12日からの日本選手権で、アジア大会の陸上競技代表が内定します。

(井戸アビゲイル風果選手)

「高校時代3年間走ってきた競技場で、あすから走れることがすごく楽しみ。自分に集中して頑張りたい」