引用元:中日スポーツ
愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねる陸上の日本選手権(中日新聞社後援)が、12日に名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂スタジアムで開幕する。11日は同スタジアムで前日会見が行われ、男子100メートルで前回王者の桐生祥秀(30)=日本生命=は「2連覇を目指す。大会記録の10秒02を更新する勢いで走りたい」と意気込んだ。
前回は女子100メートルと200メートルの2冠で愛知・至学館高出身の井戸アビゲイル風果(24)=東邦銀行=は同スタジアム改修後の初の日本選手権を前に「会場の雰囲気を楽しみながら集中して頑張りたい」と語った。
男子100メートルにエントリーしていた清水空跳(石川・星稜高)は、自身のインスタグラムで欠場すると明かした。


