男子100Mの清水空跳が日本選手権を欠場 5月に肉離れで「再発する可能性が高い」初戦は7月の布勢スプリントを予定

引用元:スポーツ報知
男子100Mの清水空跳が日本選手権を欠場 5月に肉離れで「再発する可能性が高い」初戦は7月の布勢スプリントを予定

 男子100メートルで10秒00の高校記録を持つ清水空跳(星稜高)が11日、自身のインスタグラムを更新し、陸上の日本選手権(12~14日、愛知・パロマ瑞穂スタジアム)を欠場することを明かした。

 5月のセイコー・ゴールデングランプリでアップ中に左太もも裏を痛め、直前に欠場を発表。「5月に受傷した肉離れは順調に回復してかなり走れてはいますが、怪我明けすぐのハイスピードレースは再発する可能性が高いと考え、これから夏のGPなどに標準を合わせたいとおもいます」と今後を見据えて決断。

 100メートルの初戦は7月5日の布勢スプリント(鳥取)を予定していると言い「どん底からはい上がる姿を楽しみにしていてください!」とつづった。

 今大会は9月の愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねており、派遣設定記録を突破して優勝すれば内定する。