引用元:中日スポーツ
愛知・名古屋アジア大会の代表選考会を兼ねる陸上の日本選手権(中日新聞社後援)が、12日に名古屋市瑞穂区のパロマ瑞穂スタジアムで開幕する。大会PRのため、愛知県出身の女子で優勝経験を持つ鈴木亜由子(34)=日本郵政グループ=らが名古屋市中区の中日新聞社を訪れた。
名古屋での日本選手権は2016年以来、10年ぶり。同年の1万メートルを制し、リオデジャネイロ五輪の代表切符をつかんだ鈴木は「地元の応援を力に、次のステージに行けた。そういう選手が出てくるといい」と盛り上がりに期待した。
会場が全面改修されてから初の日本選手権。ハンマー投げの室伏由佳さんは「夢のようなスタジアム。ぜひ現地に来ていただきたい」と呼びかけ、短距離の市川華菜さんは「テレビ以上にスピードや迫力を実感できると思う」と現地観戦の魅力を語った。
一部の席種はチケットが完売。発売中のチケットの詳細は日本陸上競技連盟ウェブサイトで。


