舞鶴赤れんがハーフマラソン 10月12日開催 返礼品に「出走権」

引用元:朝日新聞

 京都府舞鶴市が10月12日に開催する「舞鶴赤れんがハーフマラソン2026」の参加申し込みが8日から始まる。旧海軍の赤れんが倉庫群や、海上自衛艦が停泊する舞鶴湾の周辺を巡るコースが人気で、今年はふるさと納税の返礼品メニューで「大会出走権」を新設した。

 ハーフ部門は高校生以上で定員2800人。参加費5500円。2キロ部門は親子や小中学生など定員500人。1500~2千円。先着順で申し込みの締め切りは8月3日。昨年は定員を300人増やしたが、締め切り前に定員に達した。

 ふるさと納税の「大会出走権」は100人限定。2万円の寄付でハーフに参加できる。

 ゲストランナーは、宇治市出身でパリ世界陸上女子マラソン銅メダリストの千葉真子さん。開会セレモニーにはゲストサポーターとして、地元出身でパリ五輪バレーボール日本代表の井上愛里沙さんが登場する。

 詳細や申し込みは公式ホームページ(https://maizuruakarenga-marathon.jp/)で。(今林弘)