ニューイヤー駅伝統一予選会の開催地が愛知・田原市に決定 2027年秋開催予定

日本実業団陸上競技連合は3日、公式サイトを更新。毎年元日に行われる全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権をかけ、2027年秋から導入される統一予選会の開催地として愛知・田原市に決まったと発表した。開催地は公募により決定。日時やコースなどの詳細は今後発表する。

ニューイヤー駅伝はこれまで東日本、中部、北陸、関西、中国、九州の6地域実業団連盟に対し、前年の大会結果等により出場枠を配分したうえで予選会を実施。その予選会上位がニューイヤー駅伝に出場できるという形式で運営されていたが、27年1月の第71回大会から上位にシードを与えるシード制と統一予選会へ移り変わる。