陸上男子5000mが前代未聞のハイレベル! 従来の予選最高記録を上回るタイムを連発【日本選手権】
引用元:THE DIGEST 6月12日に開幕した陸上日本選手権の男子5000メートル予選が、過去最高レベルとなった。 今大会の予選は3組に分かれて行なわれ、各組の上位6名が決勝に進出する。1組は早稲田大の山口竣平が13分34秒82で1着、遠藤日向(住友電工)が13分35秒38で2着、3000メートル日本記録保持者の森凪也(Honda)が13分35秒48で3着だった。 2組を制したのは楠岡由浩(帝京大)で13分26秒92をマークし、塩尻和也(富士通)が13分27秒53、鈴木琉胤(早稲田大)が13分2...