男子400メートル障害・黒川和樹が48秒35の大会新V 復活の2戦連続自己新/陸上
引用元:サンケイスポーツ陸上・木南道孝記念(10日、ヤンマースタジアム長居ほか)男子400メートル障害が3組のタイムレースで行われ、2021年東京五輪代表の黒川和樹(住友電工)が48秒35の大会新記録を出して優勝した。黒川は法大卒業後はケガに苦しめられたが、今月3日の静岡国際で2年9カ月ぶりの自己記録となる48秒50を出して優勝。2戦連続自己ベストで完全復活をアピールした。24年パリ五輪代表の筒江海斗(ST-WAKO)も大会記録を上回る48秒55の好タイムをマークして2位。24年パリ五輪代表の小川大...