女子やり投げで衝撃、中国18歳が71m74 世界歴代2位に騒然「なんだって???」「クレイジーだ」

引用元:THE ANSWER
女子やり投げで衝撃、中国18歳が71m74 世界歴代2位に騒然「なんだって???」「クレイジーだ」

 陸上のダイヤモンドリーグ・厦門大会が23日、中国・厦門で行われ、女子やり投げで驚異の記録が誕生した。18歳のヤン・ツィイー(中国)が世界歴代2位の71メートル74で優勝。陸上ファンに衝撃が走った。

 ヤンは1投目にいきなり71メートル74のビッグスロー。2投目以降はパスし、この1投であっさりと優勝を決めた。

 71メートル74は、2008年9月にシュポタコバ(チェコ)がマークした72メートル28の世界記録に次ぐ歴代2位。22日に18歳になったばかりのヤンが、自国開催の大舞台でライバルを圧倒した。

 世界陸連公式インスタグラムが「これはすごい! 18歳のヤン・ツィイーがシーズンデビュー戦で驚異的な投擲を披露し、女子やり投げ歴代2位に躍り出た」「自身の持つU-20世界記録を5.85メートル更新 ダイヤモンドリーグ記録 史上2番目に長い投擲」として衝撃を伝えると、海外ファンにも反響が広がった。

「非現実的だ!!!」

「彼女は凄すぎる」

「信じられない結果だ!」

「なんだって???」

「クレイジーだ」

 ヤンは2024年の世界ジュニア選手権で金メダルを獲得。昨年8月には65メートル89をマークしたが、同年9月の東京世界陸上には年齢制限のため出場できなかった。

 厦門大会には2024年パリ五輪金メダリストで、67メートル38の日本記録を持つ北口榛花も出場。3投目の60メートル08が最高で7位だった。