【陸上】両手首骨折の大ケガを乗り越えて諸田実咲が4m50の日本新、アジア大会で4m60を跳ぶための2つの選択肢

引用元:BBM Sports
【陸上】両手首骨折の大ケガを乗り越えて諸田実咲が4m50の日本新、アジア大会で4m60を跳ぶための2つの選択肢

木南記念(5月10日)で自身の日本記録を3年ぶりに2cm更新し、4m50の大台に乗った諸田実咲(アットホーム)。昨年のアジア選手権で両手首骨折の大ケガを負いながら、東京世界選手権に出場。今季は硬いポールに慣れて4m50をクリアすることができた。名古屋で行われるアジア大会で金メダルを獲得するため4m60を視野に、2つの選択肢で臨む。