引用元:朝日新聞
日曜日にあった「ふくしまシティハーフマラソン2026」に参加した川内優輝選手(あいおいニッセイ同和損保)が18日、福島市役所を訪れ馬場雄基市長らに大会を盛り上げるための助言をした。
今回が3回目の出場で実際にコースを走った川内選手は「完成した大会になった。ただ最初の給水所で選手が詰まった。もう少し給水所を幅広く、コップを置く台数を増やした方がいい」などと提言した。
馬場市長から「福島市らしさを出すためには」と問われると、「福島のモモなどのフルーツジュースを給水所に置けばいい」とアドバイス。馬場市長も「しっかり受け止めます」と応じていた。(荒川公治)


