「スピードの底上げを」ユニクロ移籍の廣中璃梨佳 新天地初戦は女子3000メートルで14位【陸上セイコーGGP】

「スピードの底上げを」ユニクロ移籍の廣中璃梨佳 新天地初戦は女子3000メートルで14位【陸上セイコーGGP】

 ◆陸上 セイコー・ゴールデングランプリ(17日、国立競技場)

 4月に日本郵政グループからユニクロに移籍し、新天地での初戦に挑んだ廣中璃梨佳(長崎県大村市出身)は女子3000メートルで14位だった。

 合宿中に左脚を痛めた影響もあり万全ではなかったが、序盤は積極的な走りを披露した。

 昨年の世界選手権1万メートルで6位入賞。今秋の愛知・名古屋アジア大会代表に内定しており「スピードの底上げをしていきたい」と前を向いた。

【OTTO】

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