【陸上】田中佑美が日本勢トップ2位「積み重ねたことをやりきれた」福部、中島と僅差

【陸上】田中佑美が日本勢トップ2位「積み重ねたことをやりきれた」福部、中島と僅差

 ◇陸上セイコー・ゴールデングランプリ(2026年5月17日 MUFG国立)

 大混戦となった女子100メートル障害は、田中佑美(富士通)が12秒81で2位だった。1位はアリア・アームストロング(米国)で12秒75。日本記録保持者の福部真子(日本建設工業)が12秒85の3位、中島ひとみ(長谷川体育施設)が12秒90の4位で続いた。

 田中は「タイム云々より、変な動きをせずに丁寧に冬季から積み重ねてきたことをやりきれたのが良いところ」と振り返りつつ「現状で12秒5、6を出す気で挑んだかと言われたらノーだが、いつもと同じようなタイムというところは歯がゆさが残る」と課題も語った。