名城大・近藤希美がV「まさか9分台」 城西大・大西由菜も2度目の挑戦で2位 日本学生個人選手権
引用元:サンケイスポーツ陸上・日本学生個人選手権第2日(25日、神奈川・レモンガススタジアム平塚など)女子3000メートル障害は近藤希美(名城大3年)が9分59秒67で優勝し「まさか9分台というところまで出せると思っていなかったのでうれしいしほっとしている」と喜んだ。この種目の経験は少ないが器械体操などの経験があり、「障害を跳ぶのが得意というか、減速せずに飛ぶのが強み」。名城大は2023年まで6年連続で大学女子駅伝2冠を達成。しかし、昨年は全日本大学女子駅伝で3位、富士山女子駅伝で4位と勝利から遠ざ...