引用元:スポニチアネックス
◇陸上セイコー・ゴールデングランプリ(2026年5月17日 MUFG国立)
男子100メートルに出場した元日本記録保持者の桐生祥秀(日本生命)が追い風0・6メートルのなか10秒15で日本勢トップの4位。号砲と同時に飛び出し、序盤は隣レーンのノア・ライルズ(米国)に先行する意地は見せた。
「放送で桐生が抜けていると聞こえたので、落ち着きながらいったが、中盤でぐっとスピードに乗れるかが世界との差。すぐに練習したい」と振り返った。ボツワナで行われた世界リレー出場後のレース。「スタートから(スピードを)乗せる部分は試合ができた。70メートルからの勢いは肌で感じた。大差だったが、学ぶものは多かった。この2週間で最低限はできた」と語った。


