先頭争い一転壮絶転倒 男子110m障害でまさかのアクシデントに場内騒然 新鋭古賀ジェレミー無念、9台目のハードルで脚掛かり

先頭争い一転壮絶転倒 男子110m障害でまさかのアクシデントに場内騒然 新鋭古賀ジェレミー無念、9台目のハードルで脚掛かり

 「陸上・セイコーゴールデングランプリ東京」(17日、MUFG国立)

 男子110メートル障害でアクシデントがあった。

 先頭争いを繰り広げていた古賀ジェレミー(順大)が9台目のハードルで脚がかかってしまい転倒。スタジアムは騒然となった。19秒11で9位という結果となった。

 4月の織田記念国際2位など成長著しいハードラーだったが、痛恨の結果となってしまった。