引用元:THE DIGEST
5月17日にMUFGスタジアム(国立競技場)で「セイコーゴールデングランプリ(GGP)陸上2026東京」が開催された。最終種目の男子100メートル決勝では、ノア・ライルズ(アメリカ)が9秒95(風:+0.6m)で優勝を飾った。
5レーンに入ったライルズはスタートで出遅れたものの、グングン加速し逆転。トップでフィニッシュした。2024年パリ五輪100メートル、25年東京世界陸上200メートル金メダリストの実力を再び東京のファンに見せつけた。
日本勢では10秒15で4着の桐生祥秀(日本生命)が最高位だった。
取材・文●野口一郎(THE DIGEST編集部)


