引用元:スポニチアネックス
第10回いわて奥州きらめきマラソン(スポニチ主催)は17日、奥州市役所江刺総合支所を発着点に4358人がエントリーして行われた。男子フルマラソンは行場竹彦(40)が2時間29分27秒で、女子はリアン・セゾ(35)が2時間48分24秒で、ともに初優勝を飾った。
<男子フルマラソン>“走る編集長”行場が、残り800メートルの競り合いを制した。勤務する「月刊ランナーズ」での東北特集ページ作成のため、自らレースに出走し取材。「2時間30分が切れればと思いながら走ったので想定通り。山々の景色が素晴らしく、吹き下ろす風が涼しく感じた」と言い、「(副賞の)前沢牛サーロインステーキを持ち帰り、妻の喜ぶ顔が見たい」と笑顔を見せていた。
