引用元:産経新聞
昨年9月の陸上世界選手権東京大会で男子200メートルを4連覇したノア・ライルズ(米国)が15日、東京都内の小学校を訪問し、「120%でトライすること、夢を持つこと、何より物事を最後までやり通すことが大切」と児童へ訴えた。
男子400メートル6位入賞の中島佑気ジョセフ(富士通)、女子100メートル障害代表の中島ひとみ(長谷川体育施設)も参加し、トークショーを行った後、グラウンドで児童らと予定外のスプリント対決も実施。世界の走りを間近で見せ、「夢が実現する日は来る」と熱いメッセージを送った。
ライルズは17日に東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で開催されるセイコー・ゴールデングランプリに合わせて来日。約8カ月ぶりの国立では2024年パリ五輪で金メダルを獲得した100メートルに出場する。


