引用元:読売新聞オンライン
愛知県内を中心に開催されるアジア競技大会の開会式が行われる9月19日に、航空自衛隊の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が展示飛行を行うことが、組織委員会関係者などへの取材でわかった。近く、防衛省や組織委が公表する。
関係者によると、飛行は大会の機運醸成が目的で、飛行する時間帯やルートについては、詳細が決まり次第公表する。愛知県内上空を中心に調整を進めているという。開会式は名古屋市瑞穂区の瑞穂公園陸上競技場で45の国と地域が参加して行われる。
ブルーインパルスの展示飛行は、2022年11月の愛知県政150周年記念で行われたほか、昨年の大阪・関西万博でも会場上空を飛行した。
