陸上の関東学連は13日までに21日開幕の関東学生対校選手権(関東インカレ、カンセキスタジアムとちぎ)のエントリーリストを発表した。
大会初日に行われる男子1部1万メートルには先月の日本インカレ男子1万メートルを27分台で制した早大の山口竣平(3年)や中大の並川颯太(3年)や七枝直(3年)、順大の玉目陸(3年)らが登録された。同日の男子2部1万メートルは前回、この種目で日本人トップとなった青学大の安島莉玖(3年)や今年1月の箱根駅伝4区区間3位の平松享祐(4年)や佐藤愛斗(3年)、国学院大のエース格である辻原輝(4年)や箱根5区区間4位の高石樹(2年)らがエントリー。駒大からは3月のニューヨークシティーハーフマラソンで1時間0分13秒と好走した桑田駿介(3年)や4月の日体大記録会で28分22秒98と波に乗る牟田凜太(2年)と植阪嶺児(4年)が登録された。ほかにも創価大で箱根6区区間賞の小池莉希(4年)や4月の関東インカレ男子2部ハーフマラソン優勝の山口翔輝(3年)、帝京大で4月の日体大記録会男子5000メートルで13分32秒60を出した楠岡由浩(4年)ら実力者が勢ぞろい。留学生も東京国際大のリチャード・エティーリ(4年)らが登録されており、好勝負間違いなしだ。
大会最終日の男子5000メートルも注目選手が名を連ねた。男子1部は早大の鈴木琉胤(2年)や3月の東京マラソンで2028年ロサンゼルス五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」(来年10月)の出場権を獲得した工藤慎作(4年)、中大の岡田開成(3年)や浜口大和(2年)、城西大の柴田侑(4年)や東洋大の松井海斗(3年)らがエントリー。男子2部には駒大の注目ルーキー、鈴木大翔(1年)や箱根5区区間7位の安原海晴(4年)と箱根1区区間5位の小山翔也(4年)、青学大の小河原陽琉(3年)や折田壮太(3年)、1万メートルにもエントリーしている帝京大の楠岡と創価大の小池や、国学院大の主将でエースの野中恒亨(4年)とルーキーの五十嵐新太(1年)とそうそうたる顔ぶれとなった。
男子2部1万メートルに青学大・安島莉玖、駒大・桑田駿介、創価大・小池莉希ら 1部5000メートルには早大・鈴木琉胤、中大・岡田開成らがエントリー/関東インカレ
引用元:サンケイスポーツ


