【陸上】電撃結婚を発表した9秒台スプリンター小池祐貴がまさかの予選落ち 「恥ずかしいから具体的な話はしないでと言われています」

引用元:スポーツ報知
【陸上】電撃結婚を発表した9秒台スプリンター小池祐貴がまさかの予選落ち 「恥ずかしいから具体的な話はしないでと言われています」

◆陸上 木南記念 (10日、大阪・ヤンマースタジアム長居)

 男子100メートル予選で、昨年の世界選手権男子400メートルリレー代表の小池祐貴(住友電工)が、10秒42で1組3着で、予選落ちとなった。

 9日に自身のSNSで結婚したことを報告。お相手は27歳のバイオリニスト、高松亜衣さんで、交際2か月でのまさにスピード婚だったことを公表。インスタグラムでは「人生何が起こるか分からないもので、お互いに『この人だ』と直感し、わずか2か月で結婚を決めました」と明かしていた。レース後は「生活はあまり変わらないです。(私生活のことは)恥ずかしいから具体的な話はしないでといわれています」と話したが、顔は終始笑顔だった。

 結婚公表後の初のレースを振り返り「思ったより体が軽くて、手応えがなかった。力が入らなかった。トレーニングは比較的順調にきているので細かいところですね」と話した。

 小池は19年に男子100メートルで日本人3人目の9秒台となる9秒98をマーク。昨秋に東京で行われた世界選手権では400メートルリレーの代表として6位に入賞している。