引用元:サンケイスポーツ
陸上の東日本実業団選手権が今月15~17日にNDソフトスタジアム山形で開催される。7日にエントリーリストが公開された。
男子5000メートルには昨秋の世界選手権東京大会代表の森凪也(Honda)や青学大出身の鶴川正也(GMOインターネットグループ)、今春駒大を卒業した伊藤蒼唯(富士通)や今季から視覚障害クラスでパラ陸上に挑戦している嶋津雄大(GMOインターネットグループ)、1万メートル元日本記録保持者の塩尻和也(富士通)、城西大出身の斎藤将也(SUBARU)らがエントリーした。
男子1万メートルには国学院大の前主将、上原琉翔(富士通)や昨秋の世界選手権男子マラソン代表の小山直城(Honda)、駒大出身の唐沢拓海(小森コーポレーション)らが登録された。男子3000メートル障害には青木涼真(Honda)や小原響(GMOインターネットグループ)らが名を連ねた。
男子100メートルには桐生祥秀(日本生命)、柳田大輝(Honda)、守祐陽(渡辺パイプ)ら昨秋の日本代表メンバーが多数エントリー。男子400メートルには昨秋の世界選手権6位入賞の中島佑気ジョセフ(富士通)も登録している。


