引用元:THE DIGEST
5月4日、第58回全日本大学駅伝の関東地区選考会が、レモンガススタジアム平塚で行なわれた。20校の各8選手が2人ずつ4組で10000メートルを走り、7枠を競い合ったなか、城西大は無念の途中棄権となった。
悲劇は3組目に起きた。2組終了時点で7位につけていた城西大は、3組目の中島巨翔(4年)がアクシデントに襲われた。最終周の第3コーナー過ぎで異変が生じ、4コーナー明けで走行不能と判断され、ゴールまでわずか100メートルを切った時点でリタイアした。
4組目を残した時点で城西大の本大会出場の可能性が断たれる結果に、SNS上では「泣いちゃう」「まさかのアクシデントか…」「心に穴空いた」「切なすぎる…」「主将が脱水か…」といった悲嘆の声が上がった。
衝撃の結果となった城西大だが、最終の4組目では柴田侑(4年)が28分05秒の自己ベストで5位、橋本健市(3年)は29分24秒で24位に入った。
構成●THE DIGEST編集部


