【陸上】泉谷駿介が笑顔の優勝「心からかけっこ楽しめた」一番のライバルは「やっぱりラシッド」
引用元:日刊スポーツ<陸上:日本選手権>◇14日◇最終日◇愛知・パロマ瑞穂スタジアム◇男子110メートル障害決勝 泉谷駿介(26=住友電工)が13秒17(追い風1・0メートル)で2年連続5度目の優勝を果たした。2位の阿部竜希(エターナルホスピタリティG)に0秒11差をつけた。 9月のアジア大会代表に内定。フィニッシュすると大の字で倒れ込み「素直にうれしいです。日本選手権は3本とも心からかけっこを楽しめた。アジア大会も心から楽しみたい。国内なので楽しんで走りたいです」とさわやかに笑った。 プレッシャー...