引用元:日テレNEWS NNN
◇第41回静岡国際陸上競技大会(3日、静岡・エコパスタジアム)
日本グランプリシリーズの静岡国際陸上は3日、男子800メートルで落合晃選手(駒澤大学2年)が1分43秒90の日本新記録を樹立し、優勝を飾りました。
1周目を51秒台で通過し、ペースメーカーが抜け500mを過ぎた頃から後続を徐々に引き離します。落合選手は最後まで勢いをゆるめず、トップで駆け抜けました。
自身が高校3年時のインターハイで樹立した1分44秒80の日本記録を0.90秒も更新。日本人初の1分43秒台へ突入となりました。
落合選手は、昨年19歳で世界選手権デビュー。世界の舞台では準決勝に駒を進めることはできませんでしたが、世界選手権における日本人選手の最高記録を更新していました。


