伊勢路へ! 東洋大は2組に松井海斗、4組に宮崎優 城西大・柴田侑&東農大・前田和摩は4組 最終エントリー発表/全日本大学駅伝関東地区選考会

伊勢路へ! 東洋大は2組に松井海斗、4組に宮崎優 城西大・柴田侑&東農大・前田和摩は4組 最終エントリー発表/全日本大学駅伝関東地区選考会

陸上の関東学連は3日、全日本大学駅伝(11月1日)の関東地区選考会(4日、神奈川・レモンガススタジアム平塚)の最終エントリーを発表した。1校2名ずつ4組に分かれて1万メートルを走り、8人の合計タイムの上位7校が本戦への出場権を獲得する。

前回、選考会で8位に終わり、18年ぶりに本戦出場を逃した東洋大は今年1月の箱根駅伝1区で区間3位の松井海斗(3年)を2組に、宮崎優と迎暖人(ともに3年)を最終4組に配置。主将の薄根大河(4年)は補欠に回った。

前回、本戦9位でシードを逃した城西大は先月の日体大記録会男子5000メートルで13分22秒46をマークした柴田侑(4年)と橋本健市(3年)を最終組にエントリー。新留学生のキプランガット・アロン(1年)は補欠となった。箱根では総合10位でシードを得た日大は5000メートルで13分44秒74の記録を持つ注目ルーキーの首藤海翔(1年)を1組に、シャドラック・キップケメイ(4年)を最終組に置いた。大東大は1組にエース格の大浜逞真(3年)、2組に注目ルーキーの近江亮(1年)を登録。主将の棟方一楽(4年)と松浦輝仁(3年)が最終組となった。

東京国際大はリチャード・エティーリ(4年)と小柴裕士郎(3年)を最終組にエントリー。東農大は1万メートルで日本人学生記録を持つ大エースの前田和摩(4年)を最終4組に投入した。

選考会には20校が出場。複数校が同タイムになった場合は抽選で本戦出場校を決め、悪天候などで1レースも成立しなかった場合は選考レース不成立として書類選考で推薦対象校を選出する。緊急の場合のみ上限2名まで補欠選手との当日変更が可能となっている。