女子5000メートルは樺沢和佳奈が日本人トップ 矢田みくには15分26秒44で8位 織田記念/陸上

女子5000メートルは樺沢和佳奈が日本人トップ 矢田みくには15分26秒44で8位 織田記念/陸上

陸上・織田記念国際(29日、広島広域公園陸上競技場)女子5000メートルA決勝はルーシー・ドゥータ(ケニア)が15分14秒10でトップだった。2024年パリ五輪代表の樺沢和佳奈(三井住友海上)が15分19秒50で日本人最上位の2位。伊沢菜々花(スターツ)が15分22秒42で4位。今年1月の大阪国際女子マラソンで初マラソン日本記録の2時間19分57秒をたたき出し、今秋のアジア大会女子マラソン代表に内定している矢田みくに(エディオン)は15分26秒44で8位。矢田までが6月の日本選手権の参加標準記録(15分28秒00)を上回った。