引用元:中日スポーツ
陸上の高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソン(中日新聞社など主催)は26日、岐阜市の岐阜メモリアルセンターを発着点とする21・0975キロで行い、女子の松田瑞生(ダイハツ)はスピードを意識した走りが奏功し、10位に入った。
序盤から想定タイムより速かったというが、中盤以降も「(体は)動いていた」と上々の仕上がりと説明。「最後に距離走していないツケが来て疲れちゃって、少し落ちた」と頭をかきつつも「現段階では上出来の上出来。徐々に、徐々に」と明るい口調で話すなど収穫十分のようだった。


