引用元:産経新聞
陸上の兵庫リレーカーニバルは19日、神戸ユニバー記念競技場で行われ、女子走り幅跳びは高良彩花(JAL)が6メートル37で優勝した。
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今季初戦で上々の滑り出しだ。女子走り幅跳びで高良が1回目に6メートル37をマークして優勝。昨年の日本選手権覇者は「(1回目は)ここまで跳べるのかと驚いた。成果が出ていると感じた」と笑顔をみせた。
冬は練習量を2~3倍増やし、体力面などを強化。「助走が安定した」と手応えを口にした。一方、「狙っていた」というアジア大会の派遣設定記録(6メートル53)に届かず、悔しさもみせた。
兵庫県西宮市出身。小学生時代から出場してきた大会を制し「25歳になっても優勝できてうれしい」と高良。今後へ向けて「大きな目標はアジア大会の代表になって、金メダルをとること」と意気込んだ。(田中一毅)
