引用元:スポニチアネックス
◇陸上・兵庫リレーカーニバル最終日(2026年4月19日 兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場)
女子走り幅跳びが行われ、髙良彩花(JAL)が6メートル37で優勝した。
昨年の日本選手権を5年ぶりに制した25歳は、追い風1・6メートルで迎えた1回目で6メートル37をマーク。以降の跳躍で記録を更新することはできなかったが、今季初戦で上々の滑り出しを見せた。
「初戦でこれだけの跳躍ができたのは初めてぐらい。順調に来ていると思う」
冬季は練習の質、量ともに見直し、主に体力面を強化。今後に向けては「アジア大会の代表になって、大きな目標は金メダル」と抱負を口にした。
ここまで6連覇していた日本記録保持者の秦澄美鈴(住友電工)は6メートル26で3位となった。


