引用元:サンケイスポーツ
日本陸連は16日、来月2~3日にボツワナ・ハボローネで開催される世界リレーの代表16人を発表した。今大会で上位12チームに入ると2027年世界選手権北京大会の出場権が得られる。
男子400メートルリレーには昨秋の世界選手権東京大会代表の桐生祥秀(日本生命)や守祐陽(渡辺パイプ)、柳田大輝(Honda)や飯塚翔太(ミズノ)、小池祐貴(住友電工)、井上直紀(大阪ガス)の6人が選出された。
男子1600メートルリレーと男女混合1600メートルリレー代表には昨秋の世界選手権男子400メートル6位入賞の中島佑気ジョセフ(富士通)や前日本記録保持者の佐藤拳太郎(富士通)らが選ばれた。


