19日に志摩ロードパーティハーフマラソン 4200人がエントリー 志摩・鳥羽両市で交通規制も

引用元:産経新聞
19日に志摩ロードパーティハーフマラソン 4200人がエントリー 志摩・鳥羽両市で交通規制も

三重県志摩市の志摩スペイン村を発着点とする市民マラソン大会「志摩ロードパーティ ハーフマラソン2026」(実行委員会主催、産経新聞社ほか共催)が今月19日に開催されるのに伴い、志摩市と鳥羽市とを結ぶパールロード(県道128号)の一部などで交通規制が行われる。大会には県内外から、コロナ禍以降最多の約4200人がエントリーしている。

ハーフマラソンをメイン種目に、10キロやファミリー層向けの「パルケパーティラン」(約3キロ)など4種目を実施。参加者は三重県内2310人のほか、愛知県576人、大阪府470人、奈良県265人、京都府151人、兵庫県101人-などとなっている。

ゲストランナーは、前年に引き続きプロランナーの神野大地さんを招く。神野さんは平成27年の箱根駅伝で青山学院大の初優勝に貢献した「3代目山の神」として知られる。

19日は午前11時30分から、パールロードと南勢磯部線(県道16号)を中心に交通規制を実施。パールロードは志摩市磯部町の坂崎交差点と相差(おうさつ)ランプ(鳥羽市)の間を午後3時10分まで全面通行止めとする。

交通規制の詳細は大会公式サイトに掲載。問い合わせは、大会事務局(0599・44・4450)。

同大会は、平成16年に志摩市が誕生したことを記念して、翌17年に「志摩市ロードパーティ」として初開催。18年から志摩スペイン村を発着点とするコースで実施されている。