12年ぶり箱根駅伝シード獲得の日大 就任4年目の高校駅伝日本一3度の新雅弘監督は強さと主体性を重んじた指導でシード定着&古桜復活へ 「再び良い意味で期待を裏切ってくれるようなレースを」
引用元:スポーツ報知 第102回箱根駅伝(1月2、3日)で日大は総合10位となり、12年ぶりにシード権を獲得した。3年連続予選会敗退から箱根12度優勝の古豪を再建したのが、5月で就任4年目を迎える新雅弘監督(65)だ。岡山・倉敷高を全国高校駅伝3度の優勝に導いた名将は、速さよりも強さを重んじた土台づくりを徹底。学生の主体性を重んじた独自の調整法で復活に導いた。1期生の新エース候補・山口彰太、新主将の聡太の双子兄弟(ともに4年)らとともに、シード定着を目指す1年をスタートさせた。 箱根駅伝シード校復帰...