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日本陸連は1日、5月2、3日に韓国・木浦で開かれるアジア投擲選手権の日本代表を発表した。女子やり投げの上田百寧(ゼンリン)=福岡県糸島市出身=ら3種目16人(男子8人、女子8人)が選ばれた。
大会は砲丸投げ、円盤投げ、ハンマー投げ、やり投げの4種目で争われる。今回、日本代表は砲丸投げを除いた3種目に出場する。
男子では円盤投げの湯上剛輝(トヨタ自動車)やハンマー投げの福田翔大(住友電工)、女子では円盤投げの郡菜々佳(ニコニコのり)=九共大出身=ら実績ある選手が名を連ねた。
また、上田以外にも福岡ゆかりの選手が選ばれ、九共大出身の村上来花(ゼンリン)が女子ハンマー投げで出場。また、九共大大学院からは男子やり投げの鈴木凜、女子やり投げの辻萌々子の2人が選ばれた。
【OTTO】
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