【名古屋ウィメンズ】「ヒヤリハット案件じゃない?」レース終盤に強風で柵が吹き飛び心配の声も
引用元:日刊スポーツ<陸上:名古屋ウィメンズマラソン>◇8日◇バンテリンドームナゴヤ発着(42・195キロ) 激しい先頭争いをする中、強風でコースを仕切る柵の一部が、吹き飛ばされて選手接触しそうになるシーンがあった。 レース終盤、ゴールのバンテリンドームナゴヤ内に入る前だった。 2連覇を達成したシェイラ・チェプキルイ(ケニア)と、日本人トップの2位となった世界選手権2大会連続代表の佐藤早也伽(31=積水化学)がデッドヒートを繰り広げていた中、強風によって柵が決壊。コース内まで吹き飛ばれた。 幸いにも...