名門が復活V 男子は全国優勝7回の古豪、宮崎・小林高が優勝…春の高校駅伝日本一決定戦
引用元:スポーツ報知 春の高校駅伝日本一決定戦と呼ばれる伊那駅伝が22日、長野・伊那市陸上競技場発着で男子は6区間42・195キロ、女子は5区間21・0975キロで開催。1、2年生の新チームで争われた。 男子は昨年12月の全国高校駅伝で18位だった宮崎・小林が2時間7分59秒で今大会初優勝を飾った。1991年東京世界陸上男子マラソン金メダルの谷口浩美さんらを輩出した名門の小林は全国高校駅伝で7回(歴代4位)の優勝を誇るが、最後の優勝は谷口さんがエース区間の1区を走った1978年が最後。この日、アンカ...