新スポーツ庁長官の室伏氏が初登庁「重責だなという印象」

新スポーツ庁長官の室伏氏が初登庁「重責だなという印象」

 新たにスポーツ庁長官に就任した陸上男子ハンマー投げ五輪金メダリストの室伏広治氏が1日、初登庁した。同庁のシンボルカラーのオレンジ色のネクタイを締め「重責だなという印象。皆さんと仕事をするのが楽しみ」と話すと、“初仕事”として橋本聖子五輪相を訪問し、東京五輪・パラリンピックへ連携することを確認。前日までスポーツディレクター(SD)を務めた大会組織委員会では森喜朗会長から「役人の中に入って仕事をして、本当によく頑張った」とねぎらわれた。

 また、室伏氏の後任としてSDに就任したシンクロナイズドスイミング(現アーティスティックスイミング)五輪銅メダリストの小谷実可子さんも会見。「シンクロで培った笑顔、明るさ、アピール力を生かしていきたい」と抱負を語った。

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