女子やり投げ 佐藤友佳が初V 陸上日本選手権第1日

引用元:毎日新聞
女子やり投げ 佐藤友佳が初V 陸上日本選手権第1日

 陸上の日本選手権は1日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで開幕し、男女計14種目が行われて7種目で決勝があり、男子やり投げは新井涼平(スズキ)が81メートル57で7連覇を果たした。女子やり投げは佐藤友佳(ニコニコのり)が59メートル32で初優勝。日本記録保持者の北口榛花(はるか)=JAL=は2センチ差の2位だった。

【2組2着でフィニッシュするケンブリッジ飛鳥】

 男子100メートル準決勝は、1組の桐生祥秀(日本生命)が10秒27の1着で2日の決勝に進んだ。小池祐貴(住友電工)は10秒28の1組2着で通過。2組は多田修平(住友電工)が10秒23で1着、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が同タイムの2着で決勝進出。予選では桐生が10秒21でこの日の最速タイムを出した。

 大会は新型コロナウイルス感染拡大の影響で6月から10月に延期された。新潟県在住者限定で各日2000人を上限に観客を入れて開催される。

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